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「ぼうさいこくたい2018」における『大規模災害に向けたドローンの利用最前線』 のセッション開催

(一社)日本ドローンコンソーシアム(略称:JDC)は、ドローンに係る研究開発、社会実装、産業成長・普及促進に寄与することを目的に設立しており、国内最大規模のコミュニティです。JDCでは、防災・災害把握に係る企業・研究者が多く集まっており、防災部会を発足し、活動を始めました。ドローンの産業促進については、「空の産業革命に向けたロードマップ」が策定されており、2020年代頃からのレベル4(有人地帯での目視外飛行)への実現に向けて、様々な技術開発と環境整備が進められています。本セッションでは、災害対応分野における利活用の状況や最新の技術動向等を紹介します。

日程:
2018年10月14日(日曜日) 12:00 ~ 13:30
場所:
東京ビッグサイト 会議棟8F 802(BS55)(東京都江東区有明3丁目11-1)
参加費:
無料
定員:
54名
主催:
(一社)日本ドローンコンソーシアム(JDC) 防災系部会
後援:
(一社)日本リモートセンシング学会
プログラム (司会:JDC防災系部会 幹事 伊東明彦)
  1. 12:00

    【主催者挨拶】(JDC防災系部会 部会長 酒井直樹(防災科学技術研究所))

  2. 12:05

    【講演】(各発表15分程度)

    • 「災害対応飛行ロボットの開発と利活用および今後の展望」
    • (一社)日本ドローンコンソーシアム 会長 野波 健蔵
    • 「リアルタイム対応できることがドローン最大の存在意義」
    • (株)アミューズワンセルフ 冨井 隆春
    • 「西日本豪雨災害におけるドローンの活用と課題」
    • (株)エネルギア・コミュニケーションズ 佐藤 靖
    • 「リモートセンシング分野からのドローンへの期待」
    • 東京大学先端科学技術研究センター 岩崎 晃
  3. 13:20

    【質疑応答・まとめ】

    防災科学技術研究所 酒井 直樹

以上

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