JDC認定ドローンスクール

一般社団法人日本ドローンコンソーシアム(JDC)では、今後幅広い用途での利用が期待されるドローン(無人航空機)産業の健全な発展のため、ドローン本体の操縦技能とドローン操縦に不可欠な無線知識等安全な運行知識を合わせ持った質の高い操縦士育成のため、2015年11月にパイロット養成スクールの認定制度をスタートしました。

JDC認定スクールでは、基本的な操縦技能と安全運航管理に関する知識を習得するために、JDC認定カリキュラムに基づく「基本操縦コース」を設けており、そのコースを修了したパイロットには、JDCが定める手続きを行なってもらうことで、JDC「技能認定証」と携帯用「技能認定カード」を交付します。また、「基本操縦コース」では実技訓練に加え、安全運航管理に関する知識を習得することができるため、飛行許可申請業務が可能となり、加えてオプションコースではありますが、「自律飛行コースとして」高度な自律飛行や目視外飛行の訓練も受けることができます。

なお、今後はインフラ点検、物流、防災・災害等の様々な場面でドローンの利活用が進んでいくと思われますが、JDCではそれら専門的な領域でも即戦力になるドローンパイロットの育成に適した飛行訓練を盛り込んだ「業務飛行コース」の開設を計画しています。

※JDCパイロット認定試験の受験、および認定者登録・更新に際して、JDCの会員資格(入会)は不要です。多くの方の受験をお待ちしております。

※2017年8月1日付けで国土交通省航空局HPに無人航空機の管理団体として掲載されました。


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